金城山の麓に所在する曹洞宗のお寺です。県の指定文化財になっている本堂は、室町時代永享年間、上杉憲実公によって建立されました。その後、江戸時代宝永4(1707)年に、新潟県出雲崎の小黒甚内を棟梁とする大工群によって再建し、近世寺院建築のもっとも優れたものとされ、県の文化財にも指定されています(新潟県指定文化財 昭和61年3月28日指定)。本尊釈迦牟尼仏、脇侍、迦葉尊者、阿難尊者、十六羅漢を安置しています。また、雲洞庵宝物殿には、上杉景勝公遺墨ほか、武田信玄公書状、北高禅師「火車落としの袈裟」、戦国時代の武将の古文書などが展示されています。
| 住所 |
新潟県南魚沼市雲洞660 >>>MapFan地図 |
| アクセス |
塩沢石打ICより15分/越後湯沢駅より車で30分:塩沢駅より車で10分 |
| TEL |
025-782-0520 |
| 営業 |
入場可能時間
4月20日~11月 9:00~15:45
12月~4月19日 10:00~14:45 |
| 駐車場 |
有 |
| 備考 |
拝観料 300円 |